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母から一言

子供達は、よく喧嘩をします。私はその光景を楽しみに見ています。
ほんの些細な事なのに本人達は真剣なんです。

「おさがり」
どうしても下の娘の服はそうなります。でも、それが自分の服だと思っているようで・・姉の小さい時の写真に、今自分の着ている服が写っていると「お姉ちゃんが私の服着てる!」と言って喧嘩をしたり、泣いたり私に「どうしてなの?」と聞いたり。

暖かい眼差しで、それを見ている私。
「それね、前はお姉ちゃんの服だったのよ・・・」
「あはは・・お揃いだね!」
そう答えると、いつも嬉しそうに「うん」って答える娘。

上の子には、どうしても厳しくなる。
「お姉ちゃんだからね。」その分上の子には、出来るだけ優しくしようと思ってます。
だけど、なかなか難しいけど。
母から一言

初めての家出

確か10歳くらいの時でした。とても欲しいおもちゃがありました。
とても綺麗な人形だった。500円くらい。

でも私にはそんなお金がありません。いけない事とはわかっていましたが万引きをしてしまいました。凄いスリル感!
私にとって凄い冒険。でも、家に持って帰ると遊ぶ事が出来ません。
罪悪感で。。。
「母にばれたらどうしょう!」
その事ばかり気になって、そのおもちゃは目だ立たないところに隠しておきました。

ある日の事、その人形が母に見つかったのです。嘘のつけない私は正直に答えました。母に初めて殴られました。
母に殴られたのはその時一度だけです。

私は悲しくなって家を飛び出しました。
「なんていけない子なんだろう」
そう思い途方にくれて歩きました。
初めての家出

神様の子供達

私の神様、それはイエス様でもお釈迦様でもありません。
それは私の愛した夫なのです。
私に「生きる希望」と愛する子供達を授けてくれた夫。
早見瞳という十字架を拭い去ってくれた夫。
恐らく彼が生きていたら、こんな事は思わないでしょう?
死んで神様になったからこそ思うのだと思います。
「血が繋がっていないからこそ私を愛したい」
なんて言葉を残してくれた夫。

神様の子供たちは今日も元気です。

母と私

私にとって母は、かけがえのない存在でした。
いつも私のそばには母がいてくれました。
小学校から泣きながら帰ってきたときも母は、優しく声をかけてくれました。
「あなたは、あなたの信じた道を進みなさい!でも人様に迷惑かけては駄目ですよ。」
それが、母の口癖です。
「人を愛する事は素晴らしことだから、あなたも・・」
そういってくれたのも母です。

「AVに出たい!」
そう告白した時も母は、何もいいませんでした。
「たくさんのファンの方がいるのね!」そういって喜んでいる様子でした。
母と私

父親って

私は父の記憶がありません!
どうしてかって?詳しく書くのはやめておきます。
でも、父のことはまったく覚えていないのです。
父親がいないのが当然のように育ってきました。
逆にどうしてそんな人がいるのか不思議にさえ思えました。

テレビのドラマなんかの親子関係。
そして友達が楽しそうに父親と遊んでいるのを見て、どうして私にはいないのだろうって。

母にその事を聞いたことがあります。
「あなたのお父さんは私の心のなかにいるのよ。」
って答えてくれました。
その時はまったく意味がわかりませんでしたけどね。
父親って
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